2024年– date –
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猛暑による飼育巣箱の管理
巣落ち防止対策の実施について(7/22現在23~29連続猛暑予想が出ています) 今年の福岡地区は、梅雨明けと同時に35度を超える猛暑の到来している。朝日と共に9時すぎには30度に近づく為、巣箱に太陽光が直射当たる場所はスノコを下げるか寒冷紗などで直... -
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メントールクリスタルの飼育への活用目的と使い方
メントールクリスタル(以後メントールと表記)は、アメリカでは蜜蜂への使用薬剤として承認済みです。日本では現在未承認です。 <使用の実態>1.分蜂群捕獲からの飼育に多くの方々がメントールをスノコ枠に入れておられます。その目的はアカリンダニ... -
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分蜂群を収容する巣箱の準備について
この時期に分蜂群を捉える巣箱の形態は、巣門枠+巣箱2段+スノコ枠+スノコ枠蓋を一体に組立し、全てを連結します。待ち箱として使用する際は、巣箱台と雨避けも連結する事をお勧めします。これら理由は、捕獲時設置時に必要な場所に即刻移動したり、運... -
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アカリンダニの寄生評価の目安
アカリンダニが寄生による日本蜜蜂の症状 ➀アカリンダニが寄生した直後は下痢便をする蜂が発生すると推測している。理由は、下痢便が見られる場所は、巣箱より高い白系の壁・アルミ脚立・雨樋など3~5mの位置に多く見られる事から、飛ぶ事が出来る段階... -
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立体スノコの使用実績
昨年採用した立体スノコの使用実績は、スリットに沿った巣板は75~80%程でした。スノコに平行に作られた巣板は、全てが均一の大きさで有り巣蜜としての活用にも良好な巣板が確保できました。 巣箱にセットする巣落ち防止棒も、間箱上部四角に深さ5~6㎜×長...
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