今までは、□30×30mmのフレームによるリフターでしたが、少しでも軽く足周りの強化した仕様にしました。筐体のフレームは5mm細くし、組立ボルトを6mmから5mmの6角ボルトに変更、若干キャシャに見える車輪固定を車軸の6mmボルトをフレームに貫通固定に変える事で強化されました。更にリフターの巣箱セッティング時の安定を図る後足の長さを700mmと長くした事で、巣箱台がビールケースより高い物の使用や巣箱セット周りの凹凸などの極端な地形にも耐えうる仕様に変更している。
今回の各種変更は、物価高騰の余波がリフターの部材にも表れおり、従来仕様では1.2%の価格上昇と成るところを少しでも安く提供する為に行った事も事実です。価格上昇率は1.143倍に抑える事も出来ました。
性能面は従来品とほぼ同様な性能は備えております。


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