2026年、初の分蜂を捕獲

3月10日雄蜂の蓋が底板に数個落ちているのを確認、その時点で巣箱内の蜂達様子は巣箱の上から4段目の中央に達していた。そして3月22日お昼に第一分蜂(15日)し、例年より1.2週間早い分蜂でした。分峰群は5m東側に設置(地上高1.7m)された集合板に放球、巣箱に強制収容した。

強制収容の方法は、ピールケースに集合板を180°回転させて置き、その上に巣箱を乗せる従来から行っている方法で捕獲。通称「見送り蜂」と言われる様子はあまり見かけないので、今回撮影したのて分蜂群を見送った直後の元巣の写真を掲載しました。分蜂群と同数以上の見送り蜂か巣門付近に群がっているのが確認出来ると思います。この蜂達は約2.30分後には巣箱に戻りました。

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