Blog
-
5月以降の分蜂群の異変について
5月~の分蜂群成長不振の状況 4月中jまでに分蜂した群れは、10月には例年に近い巣板4段まて成長しましたが、その後分峰した5月以降の群れは2段~3段と著しい成長差が見られ、10月に採蜜出来ない群れが多く発生しました。(巣箱270×270×150・25㎜換算)... -
継箱作業の注意点と改善策
日本蜜蜂はおとなしいとされていますが、巣箱に振動衝撃を与えずに静かに少しづつ吊り上げ(持ち上げ)、巣箱を揺すったり回転させない事が、蜂に刺されない為の鉄則で、これを守れないと蜂達は飛び出し刺される結果となります。しかし、重箱式巣箱の場合、... -
無王群と健全群の合体について
昨年に続き無王群か巣板1.5段で発生しました。そこで健全群(巣板一部2段)の小さい群れと、合体を試み今年同様成功しました。その方法は、下記写真の通り健全群の下に無王群をいれ5日間放置し、6日目に無王群の巣板を撤去し蜂を巣箱1段追い込み健全群と合... -
巣箱でのスムシ活動激化・対策
1.活動激化の見極め方底板に 巣箱上部でのスムシの活動激化すると、今まで底板に黄色や白の小さいゴミが落ちていのに茶褐色のゴミと黒いゴミが目立ってきますが、活動が激化するとゴミのほとんどが茶褐色と黒の混合したゴミに代わります。この状態になる... -
巣落ち防止棒と巣板の成長について
巣落ち防止棒と巣板についての報告です。 重箱式巣箱には、巣落ち防止棒が組み込まれています。この巣落ち防止棒は蜜蜂にとっては邪魔な存在なのです。巣板を下に成長させる段階で巣落ち防止棒が有ると棒を避けて巣板を延ばします。写真で示す通りクロスに... -
「 越冬群の採蜜は今 」
越冬群は、春の分蜂時に貯蜜を腹いっぱいに食べて分蜂する事で、巣箱上部の貯蜜は減少しています。この時期まで採蜜を伸ばす事で春から初夏沢山の花に訪花を活発に繰り返す事で蜜を空いた巣房蓄えています。そこで、巣箱を切り離すと巣箱から蜜が滴る大量... -
外来スズメバチ(ツマアカスズメバチ)情報
発見した方は市町村・保健福祉環境事務所に連絡して下さい。 この蜂は、高い繁殖力と分布拡大能力から、一旦定着すれば根絶が困難な為、侵入監視により早期発見、早期駆除が重要ですので下記まで連絡して下さい。 環境省 九州地方環境事務所 野生生物課... -
貯蜜がほぼ完了
6月も20日を過ぎ、越冬群の分蜂で消費された蜜も貯蜜がほぼ完了しているはずです。既に4/7群の採蜜を終えました。写真は105㎜×2箱を切り取った物です。上箱は巣板の左右を箱から切り離したため上下巣板隙間が有りません。貯蜜を取る事により群れの勢い... -
今季、最大の分蜂群
☆ 今季、最大の分蜂群 集合板の大きさ、縦380×横330×深さ40㎜で正面に見える白い板が高さ60㎜てす。通常の分蜂群は 写真の1/4程度ですがこの群異常と思われる程大きく、収納した巣箱も3段(150㎜)組にしました。集合板は地上高1.5mの... -
HP オープン
5月31日 今年の10分蜂群中、初の孫分蜂が有りました。今回も集合板に峰球したので集合板をビールケースの上で180度回転させ、飼育巣箱を上に乗せ蜂達に巣箱に上ってもらった。(写真は巣箱を乗せた直後で、30分で全て巣箱内に入りました。) 日本蜜蜂の増加...